プロボックスハイブリッドをカスタムするなら、1度はTOYO TIREのOPEN COUNTRY R/T(Rugged Terrain)のホワイトレターを履いてみたい。
このトーヨータイヤのオープンカントリー R/T(Rugged Terrain)は、MT(Mud Terrain)のようなゴツゴツの攻撃的スタイルとA/T(All Terrain)のような快適性重視の中間に位置するバランスの良いタイヤになります。
プロボックスハイブリッドに装着するなら、14インチと15インチの2つが選択肢としてありますよ。
ちなみにプロボックスハイブリッドの純正ホイールに装着されている純正のタイヤは、155/80R14 88/86Sのサイズになります。
1. OPEN COUNTRY R/T 14inch(165/80R14 97/95N LT)
この14インチの165/80R14 97/95N LTは、まさにプロボックスのために作られたと言っても過言ではないくらい定番のタイヤになります。
- 特徴: 純正タイヤと比べて幅が少し太く、外径(全体の大きさ)が約1.6cmほど大きくなる。この絶妙な大きさがノーマル車高のプロボックスでもタイヤハウスをパンパンに埋めてくれて、無加工でも車検が通るっていう絶妙なバランスになっている。
- ホワイトレター: ホワイトレターが設定されているので、黒い鉄チンホイールなどに合わせると商用車から一気にオフロードカーへと雰囲気が変わる。
- 注意点: 外径が約1.6cmほど大きくなるので、加速が少しだけマイルドになる。
2. OPEN COUNTRY R/T 15inch(165/60R15)or(175/65R15)
純正の14インチから15インチへとインチアップすることで、ホイールも新調してよりカスタム感がでて完成度が高まります。
- 165/60R15: インチは大きくなるけど純正より外径がわずかに小さくなるので、リフトアップしていない車両だとタイヤハウスの隙間が目立つことがある。
- 175/65R15: プロボックスをリフトアップしている場合には、非常にバランスが良く見えるサイズ感。ホイールの選択肢が多いからアルミホイールなどを選ぶ楽しみがありますが、荷重指数(タイヤが支えられる重さ)がバン専用タイヤよりも低いから車検に通らない(または積載量が制限される)可能性がある。
TOYO TIREのOPEN COUNTRY R/T(Rugged Terrain)の定番としてはやっぱり14インチの165/80R14 97/95N LTだから、最初はやっぱり165/80R14を装着してみたい。でも一度は因子アップにも挑戦してみたいな。
記事作成日: 2026年1月19日
記事更新日: 2026年1月19日