TOYOTA ProBox Hybridの音響環境(スピーカーなど) #.028

プロボックスハイブリッドは基本的に商用車として作られているので、純正のオーデイオ環境ははっきり言ってダメダメです。もちろん最初から分かっていたので、スピーカーを取り替える事である程度は改善されますよ。

1. 純正スピーカーの仕様

基本的にダッシュボードの左右に10cmのフロントスピーカーが搭載されているだけで、ドアスピーカーなどはありません。

  • 配置: ダッシュボード上ノ左右2箇所のみ(フロント2スピーカー)
  • サイズ: 10cm
  • ドアスピーカー: なし(ドア内張りの中に配線やスピーカー台座はない、ドアへの取り付けには穴あけ加工や配線の引き直しなどが必要に)

2. 音質改善の方法

純正の10cmスピーカーはサイズが小さく低音域が不足しているので、スピーカーの取り換えやサブウーファーの追加などである程度の音質を改善することができます。

  • ダッシュボードスピーカーの取り替え: 純正のスピーカーを10cm社外品スピーカー(パイオニア/ケンウッド/アルパインなど)に取り替えるだけで、中音域のクリアさが劇的に改善して音質が良くなる。
  • サブウーファーを追加: 10cmスピーカーでは物理的に出せないドシッとした低音域を改善して、音に厚みがでる。
  • ドアスピーカーを増設: 本格的な音質を求めるにはドアに16cmや17cmのスピーカーを加工して増設する。ドアパネルの加工が必要なので、費用も工賃も高い。

とりあえずダッシュボードスピーカーの取り換えが最優先かな、できればサブウーファーも装着したいけど。

記事作成日: 2026年1月28日

記事更新日: 2026年1月28日