プロボックスハイブリッドの音質改善のために簡単に出来るカスタムとして、ダッシュボードスピーカーを取り替える方法があります。自分でカスタム作業が出来るのもおすすめのポイントですよね。
1. ダッシュボードスピーカーの取り換え
プロボックスの純正位置に適合して、コストパフォーマンスにも優れた10cmスピーカーはたくさんあります。
- Carrozzeria TS-F1040II: 低音から高音までバランスが良くて、迷ったらこれと言われるほどの定番品。
- KENWOOD KFC-RS105: 高音の抜けが良く、ボーカルやラジオの声が聞き取りやすくなる。
- Alpine STE-G100C: 繊細で綺麗な音作りが特徴で、ハイレゾ音源などにも対応している。
2. 取り換えに必要な部品や工具
スピーカーの取り替えに必要なのが、10cm社外品スピーカーとトヨタ車用スピーカー変換ハーネスです。
- Carrozzeria TS-F1040II: 10cm社外品スピーカーの定番。
- 吸音材: スピーカーに入っている黒いスポンジテームの吸音材を貼ることで、ダッシュボード内への音漏れを防ぐ。音が真っ直ぐフロントガラスに反射することで、綺麗に耳に届くようになる。
- トヨタ車用amon(エーモン)スピーカー変換ハーネス(品番2073): 純正の配線カプラーを社外品スピーカーに接続するためには、トヨタ車用のスピーカー変換ハーネスが必要になる。このスピーカー変換ハーネスが無いと、配線を切って繋ぎ直す必要があるから。
- 内張り剥がし: ダッシュボード上のグリル(網の部分)を外す時に、プラスチック製の内張り剥がしがあると便利。
3. 自分で取り替え工事を行う工程
ダッシュボードスピーカーの取り換えは個人でも比較的簡単に行うことができます、スピーカー変換ハーネスがあれば接続も問題ないしね。
- グリルを外す: 内張り剥がしを使って、隙間からテコの原理でダッシュボード上のグリルを外す。
- 純正スピーカーを外す: 2箇所のネジを外してコネクターを引き抜き、純正スピーカーを外す。
- 社外品スピーカーに吸音材を貼る: スピーカーに付属している黒いスポンジテープの吸音材を、スピーカーの縁(外周)にグルっと1周貼り付ける。
- ハーネスを接続する: 新しいスピーカーに変換ハーネスを取り付け、車両側のコネクターと結合する。
- 動作確認をしてネジで固定する: ネジで固定する前に音がちゃんと出るか動作確認して、問題が無ければネジで固定してグリルを戻す。
10cm社外品スピーカーと変換ハーネスさえ購入してしまえば、あとは比較て簡単に交換作業ができそうだから自分でカスタムしてみたいな。
記事作成日: 2026年1月29日
記事更新日: 2026年1月29日