プロボックスハイブリッドの純正インナーミラーは防眩インナーミラーですが、メーカーオプションでバックモニター内蔵自動防眩インナーミラーに変更することができます。
ただしメーカーオプションは44,000円(税込み)なので、面倒くさくなければ後付でバックモニターを装着したほうがコスパ的にも良いかなと。
1. ミラー型ドライブレコーダーでバックモニターを兼用
プロボックスにバックモニターを装着するにはバックモニター内蔵型のインナーミラーとリアカメラをセットで購入するよりも、ミラー型ドライブレコーダーを装着してバックモニターを兼用する方が効果的だと思います。
- 通常走行時: 通常の走行時はミラー型ドライブレコーダーを電子インナーミラーとして利用する。
- バック駐車時: バックで駐車する時には補助線付きのバックモニターとして利用する。
この使い方だとリアカメラ1つで、ドライブレコーダーと電子インナーミラーとバックカメラの3つの使い方ができて非常に便利ですよね。
2. 純正ミラー交換型とゴムバンド固定型
プロボックスのインナーミラーを交換する場合の選択肢として、純正ミラー交換型とゴムバンド固定型の2つがあります。
- 純正ミラー交換型: 純正のミラーをアームごと外して、社外品のミラーを専用ステーで固定する。アームごと交換するので見た目がスッキリするし、振動でミラーが垂れ下がる事もない。
- ゴムバンド固定型: 純正ミラーの上から被せて仕様する、ゴムバンドで固定するだけなので装着が非常に簡単。ただし、プロボックスの純正ミラーは防眩レバーの出っ張りがあるので少し装着しにくい。
ドライブレコーダーは必須で装備する予定だから、やっぱりミラー型ドライブレコーダーでバックモニターも兼用する方が良いかな。
記事作成日: 2026年2月8日
記事更新日: 2026年2月8日